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気になって

読んでしまいました。ジパの続き。
今から思えば、先週から買えばよかった!ちくしょー!
今回はなかなかコンビニにも行けず、ダンナに帰りがてら買ってこさせました。
とにかく草加と洋介の今後が気になって気になって気になって…!!←ハイハイ



▼妄想という名の感想…。








なんというか、草加を救った洋介が、己の責任を抱えつつこの幕引きを草加本人にさせるという解釈を読んで、「悪さした子供に、責任をとらせる親の姿(監督しながら)」という図式が浮かび上がった。
そういう訳じゃないって判ってるんだけどね、そういうつもりで草加を追ってきたのか、と思うとキュンキュンきます。
救った命をどんなことがあっても自分の手で絶とうとする人じゃないのは判っているが、それに気づいていながらもここまでお膳立てした草加という男に戦慄が走る。
怖ぇぇぇぇ!!
除幕式じゃないけど、ここまできたら洋介にそのボタン(核爆発ボタンとかそういう意味ではなく、膠着した状況を動かすという意味での)を押させるつもりじゃなかろうか。
今まで、きっと草加の中では自分が作り上げた結末だけを、洋介に見せたかったのかもしれない。例えるなら舞台のVIP席で。その課程で利用することは多々あっても、洋介には一番後方で見守ってほしい。でも、洋介はそんなことが出来る性格ではなく、事あるごとに草加の邪魔をしてくる。
草加にとってそれは予定を悉く裏切られる形となって、多分イラッときたと思うんだけど。
でも、そういう性格であるからこそ、草加の野心はここまで固まったのでは、とか思った。


草加が核と心中しようとするならば、洋介自身はきっと身を挺して救おうとする。
草加の中で、ここまできたら共に沈んでいく方を選んだのだろうか。


―――なんて、真面目に語る気ではなかったんだけど。
互いに論じて殴り合った、その漫画にはされなかったシーンに萌えた。
殴り合うだけじゃ済まなかったんだろうな、と下世話な勘ぐりをしつつ。
洋介が向ける銃口すら、草加には嬉しいことなのだろうとか思う。彼の手で殺されるのならそれはそれでいいみたいな…あくまで萌えですが。
なんだろう…口で語られることのないこの二人だけの独特の空気が好き。切なくもあり、ぞくぞくさせるところでもあり。


もう自分のジパは内容はともかくになっちゃっててすみません…!
ほんと草加と洋介を追ってきた自分って感じで痛くてしょうがないんですが、とりあえず草加の洋介を指す「あなた」という物言いがとても好き(と書いて、エロイと読む)。
この展開で出す洋介の切り札がどんなものか気になるー!と悶えつつ、〆。
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