スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うああ…!

ジパ最終回見ました。
悲しすぎて前が見えません梅津艦長!どうしたらいいですか艦長!!


ネタバレ含む感想というか……。
そゆのが嫌な方は開いちゃ駄目ですよー。









朝、仕事行く前に爽やかな日差しの中コンビニに寄ったんですが。
元々買う気で行ったんで、後で読もうかと思ったけど我慢できずにその場で立ち読み。

ああ…涙で日差しがかすむぜ…。

洋介ひとりで生き残った理由。
あまりの切なさに死にそうです。
何故みらいが沈んだか、何故尾栗も亡くなり、菊池と桃井の乗った飛行機がいなくなってしまったか。
洋介ひとりがパラドックスから弾きだされ、老いた体を抱えながら遥か昔に自分がいたはずの舞台にかつての上官、仲間や部下が立っている景色をどんな気持ちで見つめていたのか。
かつての時間に現実が追いついた瞬間、それらすべてを目の当たりにした孤独感は口にはできないものだと思う。
自分の父親がまだ幼い時に亡くなった瞬間に、洋介の道は周到に用意されていたように思います。
もう二度とパラドックスは起きない。
かつての仲間たちは、自分たちが果たすべき役目に無事就くことになる。
それを喜ばしくもあり、切なくもあり、変わってしまった未来の中で、自分が知る過去とは全く違う顔とオーバーラップさせる顔をちらつかせながら過ぎるばかり。
この先洋介は、何を思って生きるのか。
そう思うと、洋介が何よりも愛しくて悲しく思う。

長い間搔い摘みながらも読み続けてきて、このラストはぶっちゃけそこまで自分は考えてなかった。
でも、この終わり方は私は好きだ。沈艦のラストよりもすっきりした。
そして、この悲しみと切なさに震える洋介にかなり萌えた…!!スミマセン…。


かいじてんてーの次回作にも期待!!
来春か…長いな…。その間にジパを揃えて一巻から一気読みしたいと思います!
そしてこんなラストを見てしまったけど、滝松をモリモリ書きたい気分なんだ。昨日は結構具体的に考えてたけど、一晩寝たら忘れちゃったよどうしよう。
先週の号で船の中で滝様とお話をする洋介。滝様は無事総裁選に勝って日本を車椅子に優しい街づくりに励むんだよ!そして洋介の脚の代わりに私が!とお姫様だっこで運ぶといいよ!と妄想してたんだけどな。
パラレルでも何でも今は滝松だ!そのうち頑張って書きたいです。自己満足のために!



ああ…さびしい…。終わっちゃったんだな…orz
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Picture Memo
カテゴリー
最近のコメント
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。