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十五説 羅生門河岸の女

やっと見れたよ、十五説。
というわけで感想。

・今回は前半から往ちゃん登場でうはーvv宰蔵に怒られて困った表情になる往ちゃんが可愛いっつーの!!あそこでアトルを連れて逃げちゃったらアビとか元閥さんも一緒についてきちゃうので無理。

・御頭!!何故か今回御頭登場にキュンキュン来た。何故。そこらにいたら絶対惚れないタイプの男なのに。すんごく店に入りにくそうで、咳払いしながら頭の中で必死で言い訳してたに違いない。

・逃げろと放三郎に言われたアトルが「でも往壓が」と言った所で、「そんな我侭を」と言ったけど、多分カチーンときたんだろうな。放三郎、嫉妬の嵐。

・遺体解剖。放三郎、往ちゃんの前で優秀と言われた蘭学披露。心の中で「俺って凄いだろ?」的な感情があったと思われる。だとしたら放三郎、アビ並に可愛い男だ(笑)。

・「馬の所へは行くな」とか、「私がお前を斬らねばならん」とか。
放三郎愛の告白大会。しかし婉曲すぎて往に届かずじまい。全部説明して言えばいいのに、なんて損な性格。時にはもっとオープンに嫉妬を見せたほうがいいと思われる。

・市野氏ご乱心。

・アトルの代わりに捕まった狂斎を見捨てていくアトル。流石黒。ちょっと可哀想になってきた……(笑)。

・市野さん、妖夷に。往のほかにも奇士はいるのに、何故往狙い?往の後ろに放三郎だっているじゃん!色んな意味で心残り。

・放三郎に刀を寄越せ、と叫ぶ往ちゃん。武士だ、と悲しげに言う意味の中に、妖夷としてではなく武士として刀傷で死なせてやらねば、という優しさが溢れてて、切ない。それを感じ取った放三郎は刀を投げるが、恐らくまた悩みの坩堝に陥ってしまったのだろうなぁ……。

・敬語の往ちゃん激萌え。

・吉原から出て、夕日を浴びて散っていく妖夷が物悲しい。なんて綺麗なシーン。吉原の女達と重ね合わせる所が上手い。

・あの遊女が市野さんの初めての相手……!!そこに驚いた。やはり最初の相手は忘れられないのかな。……まぁ、そうかもしれない。想いの度合いに寄るだろうけど、幸せになってほしかったなぁ。

・妖夷の漢神が「愛」。人が省みて心を残す、皆しみじみとした中で、色んな思惑が交錯した瞬間だと思われる。放三郎のあのやり切れなさそうな表情は……!また意味深に背を向けて去っていく往ちゃんがねぇ、残った奴らの不安を無駄に煽り立ててます。罪な子だ、往ちゃん……!

・今回アビの「往壓さん」が二回も!!!しかも二回目の「往壓さん」はちょっと悲しげだ!やっぱアビの「往壓さん」は最高だ。へっへっへv

妄想基準に語ってるけど、ほんとに心が痛くなるような話だった。
時代が悪いのだと、その一言では済ませられないような。
人が生きていくのは、悲しいことだと思う……。


▼あんまり関係ない漫画+α


その後。


放三郎が九段の屋敷に帰る途中、往ちゃん待ち伏せ。
「馬の所へは行くな」という一言に拗ねているのか、「じゃああんたが俺の相手しろよ」的な感じで。
放三郎、してやったり。
嬉々として(表面はあくまで冷静に)「じゃあ酒でも飲むか」と誘うと、嬉しげについてくる往ちゃん。さて、この後どうなるでしょう。
1:放三郎酔い潰れて何事もない。
2:寄った勢いであんなことやそんなことに?
3:飲み逃げ
さて、どれでしょう(笑)。

……すみません、ちょっとそういう展開に萌えたもので……。


▼+α

説十四から


この前、あまりにも往ちゃんの出番が少なくてショックで思いつきもしなかったが、今回ビデオ巻き戻したときに見て萌えた。
元閥曰く、「なるほど、それなら納得いきます!最近の竜導殿の艶は普通じゃないと思ってたんですよ!他の男に食べられたかと!」
そんなノリでこんな展開に。
ただ単に往ちゃんを剥きたいだけなのかもしれない(笑)。
アビの意図が不明。多分、ノリに乗じて拝みたかったのでしょう。

こんなんがあるから、アトルは吉原から逃げないんだよ。
狂斎に「ほら、面白いでしょう?これ以上の面白いことなんて思いつかない」とか言われてフラれるんだよ。
いつ往が喰われるか、内心賭けてるかもしれない(笑)。
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