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説十九 三人往壓

やーっとこさ見れました!
一回苦しんだ覚えがあるので、他ジャンルの作業中は奇士見れないんだよ……!帰ってこれなくなるんだもん!



というわけで、簡単に感想。

・江戸元、やっぱりぼてふりですか!しかも、江戸元=二階で皿、というシチュエーションに慣れきってます。皆すごいよ、江戸元のコントロールもピカ一だろうが、受け取る姐さん方はみんな血の滲むような練習したんだろうな。しかしそんな考え事しながら放っていいんですか……?

・ちびっ子土方、声にかなり違和感が。ぶっちゃけ、あの手のキャラ=野沢さんっていう繋がり止めようよ……。野沢さん自体嫌いじゃないが、土方に当てて欲しくなかったのが本音だ。

・蛮社改所の屋根で肉を干すアビ。流石備えがいい……(笑)。

・肉をつまみ食いしようとする往ちゃん。さり気なく肉を引き寄せただけで終わったが、出来れば手をペチンと叩いて欲しかった(笑)。
つか、往ちゃん可愛すぎるっつーの……!!!幼すぎだよ、顔とか!!屋根の上で致したくなるじゃないか!!そう思うとアビも耐性ができたようだ(笑)。

・小銭を投げつける放三郎。池(?)に落っこちたずぶぬれ往がエロ過ぎだってば!無防備すぎるって罪よね……!!食い逃げ容疑にかんかんの御頭、あれ多分「鰻くらい私に言えば幾らでも食わせたものを!」って寂しかったんだよ。←武士の恥は何処へ?


・後から船で登場の宰蔵と江戸元。往の状態見て江戸元怒りそう。けっして往さんに何したんですか!の怒りではなく、「儂のいない間にいいもの拝んで!!ズルイ!」の方向で(笑)。

・おうちに帰ることになった往ちゃん。ママンが怖くてトンズラ(爆笑)。年甲斐もなく可愛すぎだって!!でも判るよ、その気持ち。母親っていい年になっても怖いものよね。もうこれって刷り込み?
自分が捨てて逃げたものを直視するって、本当に怖いと思う。

・往ちゃんちデカッ!竜導家の家人と話をする御頭が、男前度3割り増し程度上がっていた。カッケー!しかし、往ちゃんがきっかけだとしても、竜導家って意外と呪われてる……。

・ことの仔細を知ってお家に帰る往ちゃんに、きちんとした服を用意してアイロン(?)かけてやるアビと宰蔵にキュンvとキタ。往ちゃんと知り合って数ヶ月、アビ、随分往ちゃんのこと詳しくなったね。それはもしかしてアレか?アレなんだな?!御頭泣いちゃうからこっそりとな!

・お家に帰って戸惑いっぱなし。出奔するまでの経緯とか見て、ほんとにその重責と鬱屈は理解できる。型にはまった人生なんて、生きる屍も同然だ。家を継がねばならない決められた道など歩いても、生きている実感などないと思う。しかもあの勉強漬け……!ありえねぇ!

・親戚のおじちゃんを池に落とした往ちゃん。意外にやんちゃっ子?かわぅいvv

・25年会わなかった息子に会った母上の毅然とした姿に涙。流石武家の新造だ。一年姿を消した一粒種にかける思いは並々ならぬ想いだと思う。

・戸惑いっぱなしの往ちゃんに萌え……!!!

・御頭、寂しいの一生懸命堪えてる……!多分喉元まで「婿養子に入ってもイイデスカ」と言いたかったんだよ!伯父とかに「往壓は男ですが」とツッコミ入れられても、「そのようなもの、当の昔に乗り越えてございます」と爽やかに言っちゃうんだよ(笑)。言ったれ、御頭!その愛を見せ付けるときは今だ!


こんな感じ。
立て続けに見たから20と混ざってたらすみません。
つか、今度こそ江戸元の過去をやってくれるものだと思ってたので、結構肩透かしな気分。
往ちゃん過去バナも大層嬉しいんですが(笑)。
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